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【インタビュー】「まち全体が会場」小諸の魅力を再発見する小諸ウイスキーフェスティバル2026

「小諸蒸留所ウイスキーフェスティバル2026」の開催を目前に控え、専務取締役・島岡良衣へのインタビューを行いました。

小諸のまち全体を会場に、周遊しながら楽しむこのフェスティバル。市内各所で展開される共催企画を巡り、何度でも行き来しながら、まちの多様な魅力に出会っていただけます。これまでの歩みを振り返りながら、今回のフェスティバルに込めた想いをお届けします。

まちとともに育んできたこの特別な時間が、訪れる皆さまにとって心に残るひとときとなりますように。ぜひ、小諸のまちを巡りながら、その魅力を体感しにお越しください。

—まずはこれまでのフェスティバルの感想を

島岡:本当に大勢の方に来ていただきました。また、街を回遊したり五感で楽しむということから、N響の方に来て演奏していただいたり、アーティストの方に似顔絵を描いていただいたり作品を展示していただいたりしました。


—ウイスキーフェスティバルとしては非常に特徴的ですね

島岡:「今までにないウイスキーフェスティバル、こんなのあるんだね」という気づきや驚きの声をたくさんいただきました。

—前年の第2回目に引き続きスタンプラリーを行われますが、これはどのような想いで?

島岡:小諸市内に行くと本当に美味しいものたくさんあるんですよ。なので、そういったものを是非堪能していただきたいなと思い、スタンプラリーなどの協力店を増やしたり、周遊バスの本数を増やすなどして、これまで以上に、皆さんに小諸のまちを楽しんでいただきました。


—周遊バスについてお聞かせください。

小諸には蒸留所の他にも、小諸市内や懐古園、北国街道など、観光名所が数多くあります。ただお酒を飲んでしまうと運転できませんし、徒歩で巡るのも大きな負担になります。そこでフェスティバル期間中は、約30分で一周する周遊バスを運行することで、皆様にできるだけ多くの場所を巡っていただき、小諸の魅力をより深くご体感いただければと考えています。


—最後に、本イベントの見どころについて教えてください。

ウイスキーはもちろん、食事、音楽、アート、さらには国内外のゲストによるセミナーまで、多彩なコンテンツを通じて、五感で楽しむイベントとなっております。ぜひ今年の小諸蒸留所ウイスキーフェスティバルもお楽しみいただければ幸いです。

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