世界中のウイスキー関係者が集う国際イベント「ワールドウイスキーフォーラム(WWF)」。その熱気を小諸を訪れる皆さまにも届けたい、そしてこの土地の魅力も伝えたい――そんな想いから、「小諸蒸留所 ウイスキーフェスティバル」は始まりました。
今年で3回目を迎えるにあたり、これまでの歩みを映像と写真で振り返りながら、前回に引き続き小諸蒸留所 専務取締役・島岡良衣に、このフェスティバルにかける想いやこれからの展望を聞きました。
ぜひ、インタビュー動画をご覧いただき、実際に小諸のまちへお越しください。

—小諸蒸留所ウイスキーフェスティバルは今年で何年目になりますか?
今年で3回目になります。 第1回はワールドウイスキーフォーラム(以下WWF)という世界中からウイスキー関係者が集まるイベントを小諸で開催させていただいたんですけれども、その直後に開催させていただいたのが第1回目。 第2回目が去年になります。

—このイベントの開催するきっかけ、思いについて教えてください。
WWFというのは、大きなイベントではあるんですが、どちらかというと業界関係者向けのクローズドなイベントなんですね。
ただ小諸にわざわざ足を運んでいただいた以上は、小諸蒸留所がこれからジャパニーズウイスキーとして質の良いものを作っていきたい、小諸の良さを世界に発信していきたいと思いました。
その思いを小諸市や軽井沢町、長野県に共有したところ、皆様共感していただきまして、さまざまな形で協力してくださることになりました。
そういった経緯でWWFの熱がまだ冷め切らないうちに、アフターイベントとして小諸蒸留所ウイスキーフェスティバルというイベントの企画が始まりました。

—今年の小諸蒸留所ウイスキーフェスティバルにかける思いについて
今年は小諸蒸留所にとってファーストボトルをリリースする年でもあります。私たちがファーストリリースボトルにかける思いを感じ取っていただきながら、小諸という街の魅力を存分に体験していただければと思っております。